クレジットカードのトラブルを防ぐ為に

クレジットカード特典比較 クレジットカード特典比較 ホームへ
クレジットカードの基礎知識  クレジットカードのお得技  掲載カード一覧  サイトマップ

クレジットカードを探す
クレジットカードを国際ブランドで探す
クレジットカードをカード発行会社で探す


クレジットカードのトラブルを防ぐために




 カード裏面には必ずサインを



カード裏面にサインをクレジットカードが届いたら、まず裏面の所定欄にサインをしてください。サインは、カード利用者が本人かどうかを確認する大切なものです。
カード裏面にサインがないと、加盟店で利用できない場合や、紛失・盗難などでカードを不正使用された時、損害額が補償されません。


 「ショッピング枠を現金化」に注意



最近、「クレジットカードのショッピング枠を現金化」等とうたった広告が、新聞、雑誌、看板、インターネット等で多く見受けられ、決済にクレジットカードが利用されていることがあります。このような取引行為は換金目的であり、会員規約に抵触することから、カード業界ではこれらの利用を禁止しています。


 利用明細は必ず確認



お店でサインする前には必ず金額を確認しましょう。そして、海外の特に治安の悪い国などでのカード利用の際は、カードを偽造されたりしないよう売上票は目の前で作成してもらうこと。売上票は必ず保管しておきます。
また、カード発行会社から送られてくる利用明細書の金額に間違いがないかをチェックしましょう。万一、間違って請求されたら、すぐにカード発行会社に連絡をしてください。


 暗証番号は他人がわかりにくいものを



クレジットカードを申し込む際、4桁の暗証番号を設定します。暗証番号は、悪用されるのを防ぐために、誕生日や電話番号の一部の数字など他人が容易に想像できる番号は避けてください。万一、暗証番号を忘れたら、カード発行会社に問い合わせることもできます。


 紛失・盗難の際は



カードを盗まれたり、紛失した時は、すぐにカード発行会社に連絡をしてください。連絡をした時点で、そのカードは無効となりますから、他人が悪用しようとしても使うことはできません。ほとんどのクレジットカードは、海外でのカードの紛失・盗難の際も、24時間専用の番号を使って日本語で連絡できますので、もしもの時のために連絡先をメモしておきましょう
また、紛失・盗難の際は、「カード盗難保険」で届け出た日から60日遡った分の損失をカード会社が補償してくれます。保証期日、補償額はカード会社によって異なりますので、規約等をきちんと確認してください。


各カード会社のカード紛失・盗難の際の主な緊急連絡先

ほとんどが24時間年中無休で対応しています。また、海外でのカード紛失・盗難には、海外からの専用番号も用意されている会社もあります。詳細は各カード会社にお問い合わせ下さい。

三井住友VISAカード 0120-919-456
アメリカン・エキスプレス・カード 0120-779-656
シティカード 0120-003-081
JCBカード 03-5778-5300
DCカード 03-3770-1818
Lifeカード(ライフカード) 0120-225-331
セゾンカード 0120-107-242
ニコスカード(NICOS、日本信販) 0120-159-674
GEカード 03-3342-2766
UCカード 03-5531-6100
UFJカード 0120-950-808
JAカード 03-3294-1930
オリコカード(ORICO) 049-271-3110
ジャックス(JACCS) 0570-002-277
アプラス(APLUS) 03-3557-5711
セントラルファイナンス(CF) 0120-005-219
国内信販(KC) 0120-715-971
OMC 03-5638-3511
ポケットカード(旧マイカルカード) 0120-072-190
イオンカード(AEON) 0120-050-011
NTTグループカード 044-814-5575
トヨタ・ティーエスキュービック(TS3 052-239-2811
日産カード 03-5767-3174
アコム 0120-394-419
プロミス 0120-240-365
MySonyCard(マイ・ソニー・カード) 022-292-6174
ビューカード(VIEW) 03-5334-1199
ダイナース・クラブ(DinersClub) 0120-074-024
さくらカード 03-3663-3331


 カード会社を装ったメールに注意



カード会社を装い、「おめでとうございます。○○のご当選です」のような内容で不特定多数の方に案内を送り、会員のカード番号や住所などの個人情報を返信させるという悪質な詐欺メールが発生しております。
カード会社が会員の個人情報をメールで尋ねることはありません。このようなメールには絶対に返信しないようにして下さい。

また、他人のカードを入手した人が、警察やカード会社を名乗って電話をかけ、暗証番号を聞きだし、カードを不正利用するケースなどもあります。警察やカード発行会社が暗証番号を尋ねることはありません。電話などで警察やカード発行会社を名乗る人物から暗証番号を聞かれた場合は、答えないように気をつけてください。


 インターネットでのクレジットカード利用



クレジットカード番号やその他個人情報を入力・送信する場合、そのサイトが「SSL」などの暗号化技術を採用しているかをご確認ください。
SSLとは、送信情報を暗号化し伝送するシステムで、インターネット上で情報が盗み見られることを防ぐ高度なセキュリティ技術で、現在最も普及しています。InternetExplorer または、Netscape Navigator でSSL通信が利用できます。

SSLを採用しているホームページ(又は、ホームページ内の個人情報を記入し送信するページ)では、ブラウザの上部もしくは下部にセキュリティ安全を示す錠前または鍵のマークが表示され、URLが「https://〜」に変わります(鍵マークが表示されていなくてもSSLに対応している場合もあります)。

Internet Explorerの場合
SSLマーク・Internet Explorerの場合
Netscape Navigatorの場合
SSLマーク・Netscape Navigatorの場合

また、InternetExplorer では、SSLを採用しているホームページ(又は、ホームページ内の個人情報を記入し送信するページ)を開く際に、下のような確認メッセージが表示される場合がありますが、そのまま「はい」を選択すれば続けて利用することができます。

InternetExplorerでの確認メッセージ(SSL)


インターネットでのカード決済や、オンラインショッピングに便利なクレジットカードは、下記のページを参考にしてみて下さい。
>> インターネットで便利なクレジットカード



クレジットカード特典比較お問い合わせ運営会社